1999-11-30 | 한동수

[KOSDAQ市況/30日] 一時234.41Pで史上最高値を更新

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30日のKOSDAQ指数は前日より3.57ポイント上昇した229.20ポイントで取引を終えた。午前の取引で一時234.41ポイントまで上昇し史上最高値を更新したが、最近急騰した銘柄を中心に警戒売りが出て上昇幅は大きく鈍化した。しかし2日続けて上昇基調を維持し、先週の売買審査強化の発表で生じた不安感はいったん落ち着く局面に入った雰囲気である。 この日は指数上昇にもかかわらず下落銘柄数が上昇銘柄数を上回り、これまで市場を主導してきたインターネット関連銘柄の熱気も一服した。ベンチャー指数も2.91ポイント上昇にとどまった。 業種別では、インターネット関連銘柄が含まれるその他業種指数が12.47ポイント下落に転じたのを除き、全業種指数が上昇した。金融業と建設業が久々に小幅上昇した。 サムスン投信証券がストップ高を記録したのをはじめ、ハナロ通信、企業銀行など大型株が一斉に上昇し、指数を牽引した。 中小型株では情報通信、デジタル放送、半導体の関連銘柄に上昇が選別される姿を見せた。セウォンテレコム、ソウル移動通信、Wonik、ウヨン、Humax、プロチップスなどが大幅に上昇した。 また株価上昇率上位銘柄のうちハングルとコンピューター、インソン情報、インターパーク、ゴールドバンクなどが軟調だった一方、セロムテクノロジーは依然としてストップ高の行進を続けた。 一方、有償・無償増資の好材料が発表されたワイティーシーテレコムはストップ高からストップ安へ急落し、注目を集めた。 この日、外国人は11日ぶりに4億6000万ウォンの売り越しに転じ、上昇銘柄は162(ストップ高67)、下落銘柄は176(ストップ安15)だった。 ハン・ドンス記者BESTG@SED.CO.KR

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