1999-12-31 | 김진영

新千年の初年度、国内外のグリーンで大会が豊富

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6日のメルセデス選手権を皮切りに米PGAツアーが新千年最初の年の長い道程に入るのをはじめ、米LPGAツアーも14日のオフィスデポ大会を号砲に新年シーズンを開始する。PGAは12月12日に終わるチームマッチプレー選手権まで計51大会が次々に開かれ、1週間に2大会が行われてゴルフファンを楽しませる。LPGAも大会が12月17日に幕を閉じるダイナースクラブ・マッチプレーまで途切れずに続く。 国内では3月の女子大会、4月の男子大会を皮切りに、やはり新千年の幕を開ける。国内の男女ゴルフ大会はまだ日程が確定していないが、おおよそ女子は20、男子は17まで開かれ、例年より豊かな見どころを提供する。 米PGAツアー=やはりタイガー・ウッズの旋風が新千年も続くのかが最大の関心事だ。『これまで私が立てた記録よりも、今後どれだけ技量を向上させられるかに関心を注いでほしい』というウッズの言葉通り、ゴルフファンは今や彼の記録更新に神経を集中させている。 昨年29日から1月2日まで続くウィリアムズ・ワールドチャレンジに出場するウッズは、新年最初の大会であるメルセデス選手権にも出場する見通しだ。 ハワイで開かれるこの大会は新千年最初のPGA大会であるだけに選手たちの優勝意欲は格別で、ウッズも2000年代最初の優勝を狙っている。 しかしウッズが最も欲しがっているのは最初のメジャー大会であるマスターズだ。 97年のこの大会で最少打、最多打差、最年少、初の黒人優勝など各種記録を打ち立て世界トップランカーとして位置づけられたウッズは、昨年のPGA選手権優勝で20世紀最後のメジャー大会の頂点に立ったのに続き、21世紀最初のメジャー優勝カップも手にするという抱負だ。 昨年初めに4勝を挙げてウッズの独走に歯止めをかけたデービッド・デュバルの活躍も関心事だ。これとともにミレニアムスターを予約したスペインの新星セルヒオ・ガルシアも注目を集めている。昨年のPGA選手権最終ラウンド16番ホールで木の根元から、無謀だと言われるほど身を惜しまず果敢にショットを放った気迫、その結果を見るために飛び上がった純真な姿、今年ようやく20歳を超える若さなどで、ガルシアはウッズと双璧をなす選手として浮上した。 韓国人初の米PGAクオリファイングスクールを通過した崔京周プロの善戦もゴルフファンの関心事だ。 米LPGAツアー=まず朴セリ、金美賢、朴智恩、朴希정などの韓国選手がどれだけ多くの優勝記録を立てるかが見どころだ。しかしキャリー・ウェブが上昇の勢いを続けられるか、ジュリー・インクスターがベテランの闘魂を発揮し続けるか、アニカ・ソレンスタムは復活できるかも関心事だ。 韓国選手は最少4勝から最大8勝以上を挙げられるという観測が支配的だ。朴智恩がアマチュア時代の名声やフューチャーズツアーで見せた驚くべき記録をどれだけ再現できるかによって、その優勝回数はさらに増えるだろう。 特に金美賢はスポンサーも十分に確保したため、一層気楽に試合に臨めると見られる。 朴希정は朴セリ、金美賢がそうだったようにシーズン初めから可能な限り多くの大会に出場し、来年のシード確保に注力する計画だ。したがって体力をどれだけうまく管理するかが成功的なデビューの鍵となる見通しだ。これら以外にも招待により、または予選通過により米LPGA正規大会に挑戦状を出す女子プロはさらに多くなると期待される。今年下半期にはクオリファイングスクールに参加するプロゴルファーが最少10人以上になると予想される。 韓国PGA大会=昨年7大会、総賞金12億5,000万ウォン水準にとどまった男子ゴルフ大会は2倍程度増加すると予想される。昨年末に韓国ゴルフ界史上初めて直接選挙で会長に選出された金承學新任KPGA会長の計画通りなら、4月の初大会を皮切りに10月末あるいは11月初めまで計17大会が続く。酷暑期である7月末から8月までの期間を除けば大会が続く計算だ。 また今年は公式大会以外にも多様なイベント大会が開かれる。米国舞台で国内選手が善戦したことに支えられてゴルフへの関心が高まり、それだけ宣伝効果が高まり各企業が競ってイベントを計画している。 このイベントの中にはタイガー・ウッズなど有名選手の招請行事も含まれており、実現すればゴルフへの関心はさらに増幅すると見られる。 韓国LPGA大会=女子ゴルフ大会は計20まで増え、昨年に続き男子ゴルフ大会より多く行われると予想される。さらに2部ツアーまで生まれ、男子プロに比べ数の少ない女子プロゴルファーは大会出場だけで生計を立てる土台を得ることになる。 昨年のシーズンのように有望新人が大挙発掘される可能性も高い。特に女子ゴルフ界では今年からプロテスト受験の年齢制限が解け、誰でもプロ舞台に挑戦できるようになったことで、女子プロゴルファーの層が一層厚くなると予想される。 金鎮永記者EAGLEK@SED.CO.KR

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