1999-12-31 | 박형준

[韓昌製紙] 慢性赤字、ワークアウト1年で経営革新の成果

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韓昌グループ系列の産業包装材生産会社である慶南・梁山所在の韓昌製紙工業㈱(代表 金種善(キム・ジョンソン)・48)は、1994~98年までの5年間に296億ウォンの赤字を記録したが、昨年8月22日にワークアウトに入った後、経営革新運動を通じた革新的な原価削減により、昨年の197億ウォンの赤字から今年は70億ウォン以上の黒字を記録した。これにより、98年には実に2,750%に達していた負債比率も今年は900%まで下がり、来年には280%まで改善されると予想される。今年70億ウォンの経常利益も来年には128億ウォンに増えると期待されている。 韓昌製紙がこのように短期間で再生の道に転じたのは、全従業員が「原価革命だけが生きる道だ」というモットーの下、「TRIO(TOTAL REVOLUTION OBJECT OUTPUT)運動」という血のにじむ経営革新運動を展開したおかげである。役員陣は年俸基準で30%の賞与金全額を、従業員は年俸基準で10%の賃金を返納した。また425人だった人員を314人に削減し、経営目標達成時には150%の賞与金、目標超過達成時には超過金額の10~20%の追加支給など、多様なインセンティブ制を実施した。 このほか原価教育、品質革新学校の運営などにより不良率を従来の6%から3%へと大幅に減らし、経営の透明性も高めていった。 朴亨俊(パク・ヒョンジュン)記者HJPARK@SED.CO.KR

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