2000-01-31 | 이학인

錦湖建設、柱なしで屋根を支える無柱空間システムを導入

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無柱空間システムとは、大型建築物の内部に柱を立てず、壁体のみで屋根を支える建築工法で、格納庫や体育館・物流センター・公演場などの建築物の設計・施工に主に適用されている。錦湖建設は、オーストラリアの構造設計会社サートラチ・インターナショナル社との技術提携を通じて導入した無柱空間システムを「錦湖サートラチ」と名付け、営業に入った。 先立って先月28日、ソウル教育文化会館で学界と建築界の従事者が出席する中、錦湖サートラチシステムに関する説明会を開いた。 錦湖建設は、仁川国際空港に設けられるアシアナ航空機の整備施設を一般鉄骨造で建てることにしていたが、工事費と施工期間を短縮するためにこのシステムを導入することを決めたと説明した。この工法を導入する場合、工事費と工事期間を30%削減できると錦湖は分析した。 この工法は、鉄骨造をあらかじめ製作した後、両端から油圧ジャッキを用いて鉄骨を持ち上げる工法で、最大300Mの高さの無柱空間を建てられると錦湖は説明した。 錦湖建設は、今回の工法導入を契機に、体育館や教会・物流センターなど無柱空間が必要な建築受注市場に積極的に参加する方針である。 李学仁記者LEEJK@SED.CO.KR

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