規制改革委員会は31日、漁民が入・出港するたびに海洋警察庁など当局傘下の申告所に直接出頭し、書面で申告しなければならない不便を解消するため、関係省庁との協議を経て小型漁船の入・出港申告制度をこのように改善することにした。ただし電話申告は、民間が委託・管理する代行申告書が設置された1839か所の港・浦口にのみ適用され、当局が直接運営する統制所、合同申告所、申告所が設置された514か所の港・浦口は現行通り書面申告制度が維持される。 規制改革委はまた、日の出後・日没前に制限されている漁船の出・入港時間を、自治体と管轄の軍部隊などが協議して海上状況に合わせて延長できるようにした。 こうした入・出港申告の簡素化と時間調整により、2トン未満の漁船1万7600隻(全体の27%)の漁獲量増加が期待される。 高光本記者KBGO@SED.CO.KR
2000-01-31 | 고광본
2トン未満の漁船、電話で入出港届け
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