2000-01-31 | 신정섭

保健福祉部、標準処方箋を初めて策定

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韓国保健福祉部は31日、標準処方箋の発行に関する事項を規定した「医療法施行規則改正案」をまとめ、省庁間の意見照会に入り、来月初めに立法予告すると明らかにした。これまで医療法施行規則には、医療機関が処方箋を発行するよう規定しているだけで、標準処方箋についての根拠はなかった。 改正案によると、医療機関は最小限4部の処方箋を発行し、1部を保管して3部は患者に渡さなければならず、処方箋の保存期間は2年である。処方箋には医師が専門的な知見に従って有効期間を明示し、別途の処方なしにもその期間内に使用できるようにした。改正案はまた、患者が希望する場合、医療機関がファクシミリやコンピューター通信などを通じて義務的に処方箋を該当薬局へ送るようにした。このほか、薬剤師が処方箋を容易に判読できるよう、医薬品の名称はハングルと英語でのみ書くよう規定した。 シン・ジョンソプ記者SHJS@SED.CO.KR

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