2000-01-31 | 정문재

昨年の粗鋼生産、4000万トン超

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31日、鉄鋼協会によると、昨年の国内鉄鋼企業の粗鋼生産規模は合計4104万トンに達し、98年の3990万トンに比べ3%増加した。このように粗鋼生産規模が増えたのは、外貨危機で98年には粗鋼生産が大幅に減少した上、昨年から自動車など主要需要業種が回復傾向に転じたためである。全体の粗鋼生産のうち転炉鋼は2400万トンで、98年に比べ0.6%増にとどまった。これは浦項製鉄が昨年上半期に供給過剰を懸念して減産したためだ。 一方、電気炉鋼の場合、粗鋼生産規模が1707万トンで前年比6.2%増加した。電気炉鋼の粗鋼生産増加は、建設業など需要産業の景気低迷にもかかわらず、ワークアウトまたは和議に入った一部の電気炉企業が運転費用を確保するため増産に乗り出したためである。 国内鉄鋼企業の今年の粗鋼生産規模は合計4230万トンで、史上最高値を記録した97年の4255万トンに近づくと展望された。 鉄鋼協会の関係者は『今年は自動車、造船など主要需要産業の景気回復が続くと予想されることに伴い、鉄鋼企業の粗鋼生産規模も前年に続き小幅な増加傾向を示すだろう』と展望した。 鄭文載記者TIMOTHY@SED.CO.KR

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