2000-02-29 | 문병도

ネットユーザー「株で日常生活に支障」

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インターネットリサーチ専門会社のサーベイクリック(代表・張在京、WWW.S-CLICK.COM)は、21日から23日まで全国のネットユーザー2343人を対象に調査した結果、このような結果が出たと29日発表した。調査の結果、ネットユーザーの71.6%が1日1~5回程度株価を確認し、37.7%は10~30分程度で株式を売買していた。主な利用場所は職場、家庭、PCルームの順だった。誤差率は2%。また株式取引の経験があるネットユーザーのうち62.9%が、株式のために仕事に集中できない、仕事より株式により面白さを感じる、相対的な貧困感を覚えるなど、日常生活に支障を受けていると調査された。 特異な点は、株式取引に制限が加えられても新しい方法を見つけ出して株式取引をするという回答が97.6%に達したことである。その代案としては、インターネット上で探す、携帯電話や電話注文取引、専用端末機などを利用するという順に挙げられた。 サーベイクリック側はこれについて『ベンチャー企業への投資で一攫千金を得たという話を聞くなかで、ネットユーザーが相対的な喪失感を覚えた結果、株式投資に熱を上げていると解釈される』と述べた。 文炳道記者DO@SED.CO.KR

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