2000-02-29 | 정문재

[小道] ポスコ会長「最後の韓国監査院監査、堂々と臨め」

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浦項製鉄は公企業として受ける最後の監査を大過なく終えるため、緊張感を高めている。これについて劉会長は最近の役員会議で、率直かつ堂々とした姿勢で監査に臨むよう求めた。劉会長は韓国監査院の監査でいかなる質問にも言い逃れせず、正直かつ親切に答弁するよう求めた。続けて劉会長は「もし監査の過程で意図的に浦項製鉄の欠点を探そうとするなら、全身を投じてでもこれに立ち向かえなければならない」と述べた後、「そうしてこそ我々の大切な職場を守ることができる」として、堂々とした姿勢で監査に臨むことを強調した。 浦項製鉄関係者はこうした指示について「普段から『透明経営』を強調してきた劉会長の経営哲学がそのまま反映されたもの」としたうえで、「劉会長の指示通り、浦項製鉄の役職員は今回の監査で正直な姿勢を堅持するだろう」と述べた。 一方、浦項製鉄にとって今回の監査が最後になる見通しだ。政府が上半期中に浦項製鉄の完全民営化を実行すると既に公言しているだけに、今年下半期からは政府が浦項製鉄に対し監査を実施する法的根拠がなくなることになる。 鄭文載記者TIMOTHY@SED.CO.KR

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