2000-02-29 | 이태규

「外国人まね」に注意

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KOSDAQ市場の嘘5「3%が残り97%を左右する」KOSDAQ市場で外国人追随が1カ月以上続いている。KOSDAQ市場における外国人の売買比重はわずか2~3%。それにもかかわらず90%を超える個人はもちろん、機関までもが外国人の顔色をうかがう。「外国人売買の10万株は機関の100万株」という自嘲的な言葉さえある。 しかし追随には罠があり、これを逆利用する外国人まで現れており、慎重な投資姿勢が求められるというのが専門家の指摘である。 嘘1:外国人は情報が早い 上場大企業と異なり海外事業がまれなKOSDAQ企業において、外国人が先に接することのできる情報は外資誘致程度である。企業訪問もせいぜい4、5人のアナリストが担うなど力不足で、投資情報は大半が国内証券会社と外国証券会社のブローカーに依存する。最近、外国人がIR(企業説明会)を行った企業に買いが集まったのもこのためである。あるアナリストは『外国人は訪問をしても適正価格の算定が難しく、我々の分析を信じて売買する』と伝えた。 嘘2:外国人には一定の売買パターンがある 14~25日の取引日数10日間に外国人が売買した150銘柄のうち、売買トレンドが読める銘柄は30を超えなかった。残る80%近い銘柄は買いと売りを繰り返し、右往左往する姿だった。純買いが純売りより4日多い銘柄はデジタル朝鮮、LGホームショッピング、サイバーテック、ジャンメディアなど21銘柄。反対に純売りの日が3日多い銘柄はアト、ユニソン産業、テサンエルシーディー、テルソン電子、プロチップス、韓国デジタル、ホソンケメックス、ハンシンコーポレーションなど8銘柄だった。 嘘3:外国人は長期保有する 取引日数でこの10日間、外国人はHumax、ジュソンエンジニアリング、ダウムを5日間は純買い、5日間は純売りした。Humaxは8日間は2日間隔で、9、10日目は1日間隔で売りと買いを繰り返した。ソウルシステムは4日間連続して純買いした後、再び4日間純売りし、現代マルチキャップは2,000株を買い、翌日1,000万ウォンの収益が出るとすぐに売却した。TGベンチャー(純買い4日-純売り5日)、ハンディソフト(6-4)、ハナロ通信(4-6)、テルソン情報(3-4)、ジェイエステック(4-3)、インターパーク(4-3)、オピコム(5-4)、セウォンテレコム(4-5)、セロム技術(4-6)、バーチュアルテック(5-4)、技術投資(4-5)など短期売買銘柄は30余りに達した。このような短期売買は収益率を達成して行われた場合もあろうが、従来の外国人の長期保有パターンは崩れた。 嘘4:外国人は仕掛けをしない 17日、外国人はA銘柄に100万株の買い注文を出した。KOSDAQで100万株は一度に買えない見せ玉注文である。Aの出来高67万株のうち12万4,00株のみ買い可能だった。翌日、買い注文は消え、2日後には買いの2倍を超える売りが出た。弱含みだった株価は17日から3日間ストップ高となった後、弱勢へと一変した。あるファンドマネジャーは『確証はないが仕掛けの疑いがある』とし、『見せ玉注文は安値で買っておき、国内投資家に買いを強いるのと同じだ』と述べた。 嘘5:外国人は一色である IMF当時、ゴールドマン・サックスは上質な情報で暴落した国内株を大量に買い入れたが、売る外国人も多かった。今、KOSDAQに先に飛び込めなかった「鈍い外国人」は低い収益率に苦しむ姿である。彼らは証券会社のブローカーが推薦すれば、企業内容も知らないまま無条件に注文を出している。また、いわゆる「黒い髪」も混じっている。見せ玉注文などの仕掛けは彼らの仕業だという意見が支配的だ。外国人に詳しいあるブローカーは『最近、オフショアファンドを装った黒い髪がしばしば目につく』とし、『彼らは個人が追随して買う負担の少ない低価格銘柄のうち、材料があるものを選んで相場を操作する』と伝えた。 嘘が通用する理由 問題は「嘘」が通じることである。追随の拡散により外国人が買った銘柄の株価が上がると容易に下落しないことも問題だ。これはKOSDAQが上昇基調を維持しているためで、下落基調の場合は逆に悪循環となる懸念が大きい。「嘘」まで通用する外国人の独走について専門家は『外国人の強力な資金力の前に、機関はグループ編入制限と実弾(資金)不足で対抗できず、当面続くしかない』とし、『流動性が限界を見せる国内株式市場で、彼らがともかく純買いを維持しているのは幸いだ』という反応である。別のあるファンドマネジャーは『ポーカーの席で10万ウォンしかないのに100万ウォンをベットして確認しろというように、金で押し切っている』とし、今の株式市場を「マネーゲーム」に例えた。/ /イ・テギュ記者 TGLEE@HK.CO.KR

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