2000-03-31 | 권구찬

未分譲住宅の減少が2カ月連続

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前月比2.7%減の6万4,257戸未分譲住宅が2カ月連続で減少した。 31日、建設交通部によると、2月末現在で全国の未分譲住宅は前月より1,797戸(2.7%)減少した6万4,257戸と調査された。 特に専用面積25.7坪以下の中小型の未分譲物件の減少が目立ち、庶民層の住宅取得が比較的活発に行われていることが分かった。 地域別では京畿と済州がそれぞれ0.2%、15.7%増加した一方、仁川(-12.3%)、ソウル(-9.5%)、全羅北道(-9.4%)などほとんどの地域で未分譲が減少した。 規模別では専用面積18坪以下の小型住宅が1万9,768戸で前月より152戸(0.8%)減少し、専用18~25.7坪は2万6,514戸で1,955戸(6.9%)減少した。一方、25.7坪超の住宅は1万7,975戸(1.7%)で310戸増加し、対照的な動きとなった。 部門別では民間部門が前月より9.9%減の4万1,616戸、公共部門は14.1%増の2万2,641戸で、公共部門の未分譲現象が相対的に深刻だった。 権九燦記者 CHANS@SED.CO.KR 入力時間 2000/03/31 18:48

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