2000-05-31 | 서울경제

レンタル会員30万…市場シェア1位

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▲レンタル会員30万確保の立役者 ▲ポンプフリー型で騒音なし ▲月使用料2万7,000ウォンで経済的 ▲清掃、フィルター交換を無償サービス 浄水器にレンタル時代を開いたウンジンコーウェイ開発の主力製品である。ハイパックⅢ浄水器(P-5100)はポンプフリー型メンブレンフィルターを搭載し、電力消耗がない省エネ型製品だ。 米フィルムテックとウンジンコーウェイ環境技術研究所が2年余りかけて開発したポンプフリー型フィルターは、モーターを使う必要がないため浄水器の容積をそれだけ減らすことができ、騒音も発生しない。従来のメンブレンフィルターはポンプによって一定の水圧が加わらないと浄水できない。 ウンジンコーウェイが安価な使用料で浄水器レンタル事業を展開できたのも、このフィルター開発に大きく支えられている。新フィルターは製造原価が従来のメンブレンフィルターより30%以上高いが、全体的な製造原価を下げることに貢献した。一般家庭の平均水圧では浄水量と浄水能力が従来のメンブレンフィルターと同一である。ハイパックⅢの1日の浄水量は120ℓ。5段階フィルターを通じて各種異物を完璧(ミネラルは95%)に除去する。 ハイパックⅢは浄水機能のみの基本型であるため、冷水、冷・温水機能が追加されたモデルより月使用料などが安い。レンタル費用は家庭用の場合、保証金10万ウォン、設置費3万ウォンに月使用料が2万7,000ウォン(自動引き落としの場合2万6,000ウォン)。業務用は月使用料3万9,000ウォン。使用料には2年で34万ウォン程度かかるフィルター交換費用が含まれている。 一方、1998年4月に浄水器レンタル事業を始めたウンジンコーウェイのレンタル会員は2年余りで30万人を超えた。過去20年間に国内に普及した浄水器が200万台である点を考えると、レンタル浄水器の人気が爆発的であることが分かる。ウンジンコーウェイは浄水器市場全体で52%のシェアを占めている。同社は主婦A/S社員であるコーディ1,700人と専門技師が2カ月に1度顧客を訪問し、タンク清掃やフィルター交換などのアフターサービスを行い、フィルターも交換する。