2000-05-31 | 서울경제

江南地域のワンルーム需要を狙い「大成功」

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▲立地条件に応じた需要層の差別化 ▲在宅勤務型の新概念間取りの導入 ▲住商複合マンションの小型化を先導 ▲低廉な分譲価格 ▲平均申込倍率76対1 ワンルーム型住商複合マンション「ディオビル」は、ベンチャーブームに伴って増加したソウル江南地域のワンルーム需要をねらった戦略商品である。 Daewoo Engineering & Constructionはまず、テヘランバレー周辺という立地条件にふさわしい需要ターゲットを設定した。ベンチャー企業家やSOHO創業者などの専門職従事者と、独身者および新婚夫婦をねらったものだ。住商複合マンションは大型・高級住宅として建てるべきだという常識を破り、大胆にワンルーム型を採用したのも、立地条件を十分に活用しようという意図から出たものである。全457戸のうち331戸が20坪台のワンルームで、残りも部屋2つ程度にとどめ、いつでも壁を取り払えば事務空間として活用できるよう設計した。 また需要層に適した住居形態であるワンルーム方式を採用する一方、住居機能に事務機能を融合させた。これに伴い超高速光通信網やマンション内LANの構築、各戸へのe-メール提供、マンションのホームページ構築など多様な事務機能を備え、在宅勤務が可能なようにした。 4月の分譲結果は予想通りの大成功だった。291戸(全体457戸)に対する申込受付で、実に2万2278人が申し込み、平均76.1対1の倍率を記録した。特に20坪型と21坪型はそれぞれ162対1と103対1という驚くべき申込倍率を示し、この地域の厚いワンルーム需要をうかがわせた。とりわけ江南地域のワンルーム賃貸需要をねらって数十口ずつ申し込んだ人も多かった。 分譲に先立つ適切なマーケティング戦略も分譲成功の大きな原動力となった。媒体広告を減らす代わりに、インターネット広報やディオビルのホームページ開設、ベンチャー企業社員向けの事業説明会、投資収益広報冊子の発刊など、ベンチャー関係者と賃貸事業者をねらったマーケティングを展開した。 同社の元一宇(ウォン・イルウ)開発チーム長は『大型高級マンションの需要はある程度満たされた』とし、『江南という立地を考慮し、住居・事務機能が複合した小型ワンルームとして開発したことが分譲成功の要因と分析される』と評価した。