2000-06-30 | 최창호

韓素英(ハン・ソヨン)が今季初勝利、初代女王と「二重の慶事」

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ハン・ソヨンがシーズン初勝利、初代チャンプの「二重の慶事」LGテレコム・クラシック、通算8アンダー

国家代表出身のハン・ソヨン(アビソン・27)が、今年創設されたLGテレコム・ビートゥービークラシック(総賞金1億5000万ウォン)で頂点に立ち、シーズン初勝利とともに初代チャンプとなった。 前日まで首位に並んでいたハン・ソヨンは30日、京畿道龍仁のレイクサイドCC西コース(パー72・6214ヤード)で行われた大会最終日の競技でバーディー4個、ボギー1個の3アンダーパー69をマーク、通算8アンダーパー208で、終盤に猛追したパク・ヒョンスン(28)、日本組のク・オスン(36)、ハン・ヒウォン(22)ら4人の2位グループを2打差で振り切って優勝した。 これによりハン・ソヨンは昨年のパラダイス女子オープンに続き8カ月ぶりにプロデビュー通算2勝目を挙げ、優勝賞金2700万ウォンを加えて賞金合計4329万ウォンを記録、シーズン賞金ランキング9位から3位へと躍進した。 ハン・ソヨンはこの日、パク・ヒョンスン、ク・オスンとともに5アンダーの首位でスタートしたが、前半でバーディー3個、ボギー1個の2アンダーを加えて通算7アンダーとし、パク・ヒョンスンとク・オスンを1打差で抜いて単独首位に出た。 ハン・ソヨンはパー3の3番ホールで先にバーディーを奪ったパク・ヒョンスンに1打遅れて2位に押し出されるかに見えたが、パー4の4番ホールで12mのロングバーディーパットを沈めて再び首位に並んだ。続く8、9番ホールで2ホール連続バーディーを奪い、優勝の足場を築いた。 後半に入りボギーなしのパープレーを展開していたハン・ソヨンは、パー5の15番ホールで80ヤードのサードショットをピン50cmに寄せ、千金のバーディーを奪って優勝にくさびを打ち込んだ。 パク・ヒョンスンは最終18番ホールで2オンしながら3パットのボギーとして1打を失い、通算6アンダーパー210でク・オスン、ハン・ヒウォン、キム・ヨンらとともに2位に甘んじた。 特に日本LPGAツアーで活躍するハン・ヒウォンは、この日バーディー5個、ボギー1個の4アンダーパー68をマークする終盤の健闘により、前日の7位から2位に浮上した。 続いて韓国女子オープン優勝者のカン・スヨン(24・ラングスフィールド)とチョン・イルミ(28・HansolCSN)は通算5アンダーパー211で6位にとどまった。このほか日本組のイ・オスンが通算4アンダーパー212で8位にランクされた。 チェ・チャンホ記者CHCHOI@SED.CO.KR 入力時間 2000/06/30 17:55 ◀ 前の画面

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