[創刊40周年特集]執筆陣は経済界の大物の「必須コース」 李憲宰、李揆成、南徳祐、趙淳ら論客が活躍 国内最古の経済正論紙であるSeoul Economic Dailyが最高であることは、Seoul Economic Dailyを経た執筆陣の顔ぶれを見ても容易に分かる。 1960年、経済開発の胎動期とともに旗を掲げたSeoul Economic Dailyには、李憲宰(イ・ホンジェ)現財政経済部長官をはじめ、李揆成(イ・ギュソン)前経済副首相、南徳祐(ナム・ドクウ)・趙淳(チョ・スン)前国務総理、羅雄培(ナ・ウンベ)前経済副首相、金載龍(キム・ジェリョン)前韓和証券社長など、数多くの政財界の論客が名を連ねた。 こうした名士たちは当時、Seoul Economic Dailyの「経済随筆」や「月例経済討論会」などを通じ、彼ら独特の気概と鋭い視点で読者の目を引きつけただけでなく、この国の経済政策の方向を示す舵取り役を務めた。 とくに1960年代唯一無二の総合経済紙として、各界の専門家がわが国経済の進むべき指標を提示した「経済教室」は、読者の経済教科書であり、その後わが国経済を主導的に率いた多くの経済界の大物が一度は必ず経た必須コースとして大きな人気を集めた。 また、学者・金融人・官僚など各界の経済専門家が参加した「月例経済討論会」は、経済紙を通じた生産的な討論文化の導入と1960~70年代の経済政策方向の設定に決定的な役割を担い、「漢江の奇跡」を成し遂げるうえで大きな役目を果たした。 ハン・ヨンイル記者 HANUL@SED.CO.KR 入力時間 2000/07/31 17:40 ◀ 前画面
2000-07-31 | 한영일
[創刊40周年特集]執筆陣は経済界の大物への「必須コース」
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