2000-08-31 | 온종훈

韓銀、外国為替オンライン網を拡充し本日本格稼働

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韓銀、外国為替電算網を拡充し本日本格稼働アップグレード作業を終了…モニタリング・監督機能を強化 韓国銀行が運営中の外国為替電算網の機能が大幅に強化され、1日から稼働する。 新たに開発された外国為替電算網は、外国人証券投資資金の流出入動向など主要モニタリング対象に対する深層分析の基盤を備え、外貨需給や対外債務など主要な外国為替統計の作成、金融機関の健全性監督関連報告書の入手・提供機能が追加された。 韓銀は31日、『外国為替取引の自由化に伴い資金の流出入が頻繁になることに備え、外国為替の流れをリアルタイムで監視する外国為替電算網を昨年4月1日から運営してきた』とし、『今年初めから推進してきた外国為替電算網のアップグレード作業が終了し、本格稼働に入る』と明らかにした。 外国為替電算網の補強により、従来は入手したデータを一定時間蓄積した後に処理していたが即時処理できるようになり、入手データの正確性を検証するためのエラーチェックプログラムも拡充された。 とくに多様な外国為替取引情報の迅速な入手と体系的な分析が可能になり、モニタリングと監督機能が大幅に強化された。また外貨需給や対外債権・債務など主要な外国為替統計報告および事後処理、金融監督関連報告などが外国為替電算網に蓄積され、データベース化が可能になった。 さらに外貨需給や対外債務統計など主要な外国為替統計の迅速な作成が可能になり、銀行や総合金融・証券・投資信託・保険など外国為替業務を取り扱う金融機関は電子報告書を使用することで業務負担が大きく軽減されることになった。 外国為替取扱金融機関が毎日すべての外国為替取引資料を外国為替電算網を通じて韓銀と財政経済部、韓国金融監督院、韓国国税庁、韓国関税庁に伝送すると、これらの機関はこれを分析して外国為替市場動向の把握や統計作成、徴税および脱税防止などに活用している。 温鍾勲記者JHOHN@SED.CO.KR 入力時間 2000/08/31 17:19 ◀ 前画面

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