2000-08-31 | 류해미

[KOFAS 2000] 銅塔産業勲章…ケソンマグネチック

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[KOFAS 2000]銅塔産業勲章…開城マグネチック磁石の力を利用した自動吸着機を輸出 開城マグネチック(代表・鄭亨(チョン・ヒョン))は、各種金属物の運搬に使われる自動磁力吸着機(写真)を国産化し、米国、日本など海外へ輸出している。 同社は、従来の鉄鋼材などの運搬に使われていた電気電磁石と手動永久磁石の不便さを解消した自動磁力吸着機を1991年に開発することに成功した。 従来の手動永久磁石の場合、運搬物を磁力で吸着して運ぶ単純な方式で使用が容易という長所はあったが、作業者が直接作業物に近づいて開閉装置を操作しなければならない危険があった。また電気電磁石は漏電やショートなどの故障が多かった。 同製品は電源なしに純粋な磁石の力だけを使うため費用負担が少ないだけでなく、運搬時に磁力の着脱を遠距離から操作できるため作業者の危険を除いたのが特徴だ。現在、米国、日本、ドイツ、英国、カナダなど10カ国で特許を取得し、技術力が認められている。 同社の鄭亨社長は「鉄鋼生産と機械製造分野、造船、海洋構造物の生産設備分野など産業全分野にわたって需要が増えている」とし、「製品の国産化率が100%に達しており、付加価値が高いという評価を受けている」と説明した。 同社は今年、この製品を米国や日本などへ100万ドル以上輸出する計画だ。 柳海美(リュ・ヘミ)記者HM21@SED.CO.KR 入力時間 2000/08/31 22:10 ◀ 前画面

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