2000-09-29 | 김영기

興国・リージェント、適時是正措置を猶予

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興国・リージェントに適期是正措置を猶予金融監督院、自律的な経営改善と判断 金融監督当局は、支払余力が悪化したリージェント火災(旧・海東火災)と興国生命について、自律的な経営改善努力を評価し、適期是正措置を一時猶予した。 金融監督委員会は29日、金融監督院が上程した両社の適期是正措置猶予案を審議し、興国には11月末まで、リージェントには来年3月末まで、それぞれ措置を先送りした。 金融監督院は、6月末時点でリージェントの支払余力比率が遵守比率(100%)に届かない62.3%にとどまり「経営改善勧告」の対象であるが、自律的な経営改善が可能と判断し、来年3月まで措置を猶予した。リージェントが自主的に不良役職員を待機発令とし、10人余りをサムスン火災から受け入れることにしたことも猶予の理由となった。 金融監督院は、比率悪化の原因が旧大株主および経営陣の虚偽告知により増資規模の予測を誤ったことにあり、現大株主のリージェントグループが追加増資など資本増強の履行覚書を提出したことから、自律的な経営改善の履行が可能と判断した。 金融監督院はまた、興国生命の支払比率が38.2%にとどまるものの、比率不足が株式市場低迷による有価証券評価損によるものであるうえ、比率を100%以上に引き上げるため11月までに増資430億ウォン、劣後借入500億ウォンなどを実施し、これに親会社であるTaekwang Industrialと興国生命の大株主(Lee Ho-jin)が参加するとの履行確約書を盛り込んだことに伴い、措置を11月まで猶予した。 キム・ヨンギ記者YGKIM@SED.CO.KR 入力時間 2000/09/29 17:51 ◀ 前の画面

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