2000-09-29 | 김홍길

「構造調整なき景気浮揚策は底の抜けた甕に水」

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「構造調整なき景気浮揚策は底の抜けた甕に水を注ぐようなもの」金鍾仁氏、現政権の経済政策を批判 金鍾仁(キム・ジョンイン、写真)前大統領府経済首席秘書官が29日、『果敢な構造調整だけが経済問題を解く核心だ』として、現経済チームの政策を公開的に批判した。 金前首席はこの日、国会議員の研究会「開かれた政治フォーラム」の招請講演で『構造調整がやや緩んだ感がある』とし、『構造調整なき景気浮揚策は底の抜けた甕に水を注ぐようなものだ』と批判した。 彼はまた『経済政策の担当者たちは言葉が多すぎる』とし、『金融不信の根本原因は実物経済の不良にあるので、公的資金を投入するだけでは解決しない』と政府の経済政策の弱点を指摘した。 金前首席はまた『政界と経済運営の主体は明確に区別されなければならない』とし、『金融持株会社法などが通過しないから構造調整が遅れるというのは弁明にすぎない』と説明した。彼は続けて『来年までの計画を立て、確固として断固たる手術を早急に進めるべきだ』と主張した。 辛基南(シン・ギナム)民主党第3政策調整委員長はこれに関連し、『与党内部ですら改革の推進についてあれこれ言葉が多いが、姿勢を改めて整える契機になった』と述べた。 一方、金前首席と近い鄭雲燦(チョン・ウンチャン)ソウル大教授も陳稔(チン・ニョム)経済チームを公開的に批判しており、行方が注目される。 キム・ホンギル記者91ANYCALL@SED.CO.KR 入力時間 2000/09/29 18:29 ◀ 前の画面

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