2000-09-29 | 김영기

第2段階の組み合わせ論が急浮上

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第2段階の組み合わせが急浮上、住宅銀+ハナ・韓美-国民銀+朝興・外換 第2段階の金融構造調整の中核軸である銀行間合併に関連し、住宅銀行がハナ・韓美銀行と、国民銀行が朝興・外換銀行と合併する案が急浮上している。いわゆる「住宅+後発」「国民+先発」の銀行間の二者または多者統合と呼ばれる第2段階の銀行間合併作業が、早ければ10月中旬に発表される。 政府はこれとは別に、11月中に統合が進められる金融持株会社に、ハンビット銀行のほか平和銀行と、持株会社方式の統合を検討している光州・済州銀行を含める案を検討していると伝えられた。 金融当局の高位関係者は29日、「優良銀行のみの合併(統合)構図だけでなく、正常化計画を提出した朝興・外換銀行が新たに銀行統合の構図に含まれていると承知している」とし、「政府主導の金融持株会社を含めれば、銀行統合の構図は大きく三つの流れで進む可能性が高い」と明らかにした。 同氏は「銀行合併の軸は住宅・国民銀行だ」と断言し、「最近になって『住宅・国民・ハナ・韓美』など4者間にとどまっていた統合論議が、朝興・外換銀行にまで拡大しているのが特徴だ」と説明した。これにより第2段階の合併は、住宅・ハナ・韓美銀行が二者または三者間の合併を宣言するか、国民銀行が朝興・外換銀行と合併する案が有力に浮上している。 金永基記者 YGKIM@SED.CO.KR 入力時間 2000/09/29 17:55 ◀ 前の画面

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