2000-09-29 | 문성진

KBS歴史スペシャル、古朝鮮と檀君神話の実体

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KBS歴史スペシャル、古朝鮮と檀君神話の実体南北交流の活性化を受けた各界人士の相次ぐ訪朝。北朝鮮側は南側の客に例の檀君陵を誇らしげに見せる。 1993年、平壌市テバク山付近の巨大な陵墓から紀元前3,000年代のものと判明した2体の人骨と、当時の最高支配者であったことを示す金銅王冠が発掘された。北朝鮮はここを「檀君陵」と称し、3大聖域の一つに指定して管理している。 北側は檀君をこのように歴史として受け入れ崇めるが、檀君神話に疑いを抱く人は依然として少なくない。最近の檀君像毀損事件はその反感を端的に示している。「三国遺事」と「帝王韻紀」が伝える檀君神話は歴史的事実なのか、架空の説話なのか。 KBS 1TV「歴史スペシャル」は、古朝鮮と檀君神話の実体に迫る2部作特集を用意した。今年で4,332周年を迎える開天節を記念する番組である。第1編「秘密の王国・古朝鮮」は30日、第2編「集中分析!古朝鮮の人々はどう暮らしたのか?」は10月7日午後8時に放送される。 古朝鮮の強大だった国力は、中国の歴史書「三国志」と司馬遷の「史記」がまず認めている歴史上の事実である。 『中国の戦国時代、燕は将軍・秦開を派遣して古朝鮮を侵略し、その西部2,000里を奪った。』(「三国志」韓伝) 『漢が陸軍5万、水軍7,000人で古朝鮮を攻撃した。古朝鮮はこの兵力に対して1年間戦った。』(「史記」朝鮮列伝) 奪われた国土の西側の一部が2,000里だったというのだから、当時の古朝鮮が満州全域を包含する大国家であったことを推し量らせる。また世界最強の漢の強軍を相手に1年余り互角の勢いを保ったという事実は、古朝鮮が東北アジアの軍事的強大国であったことを裏づける。 また「歴史スペシャル」は、高句麗壁画が示すわが民族の熊崇拝文化、江華島の伝灯寺や中国山東省にまで伝わる檀君神話を追跡し、古朝鮮の建国神話が歴史的事実を反映したものであるという点を示す。 このほか、現在国立中央博物館に所蔵されている琵琶形銅剣、青銅製のボタンなどの遺物を通じて、古代の古朝鮮人が東北アジアで独自の青銅器文化を築き、朝鮮半島と満州全域にまで勢力を及ぼした大国を建設した主役であったという主張を展開する。 ムン・ソンジン記者HNSJ@SED.CO.KR 入力時間 2000/09/29 18:04 ◀ 前の画面

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