2000-10-30 | 최원정

米HP会長、コンサル会社の買収強行で危機に…

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米HP会長、コンサルティング会社の買収強行で危機に…

米ヒューレット・パッカード(HP)の会長兼最高経営責任者(CEO)であるカーリー・フィオリーナ(写真)が、コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の買収をめぐり危機に追い込まれている。 投資家は、HPが180億ドルを投じてPwCのコンサルティング部門を買収することに不安を抱いている。彼らは、フィオリーナがヒューレット・パッカードの販売力を高め、各事業部門を円滑に調整したことは高く評価するものの、今回の買収計画は誤った選択だと指摘する。HPの株価も9月11日に買収計画を発表して以降、実に28%も下落した。 HPは、コンサルティング部門の買収によりコンピューターシステム関連のソフトウエアとサービスの提供を拡大できると主張する。円滑なサービス提供が結局はシステム販売まで押し上げるとの説明だ。 フィオリーナ会長もコンサルティング部門の買収について「HPの成長のための最善の道は、優秀なコンサルティング会社の買収である」と述べた。 しかし投資家の立場は異なる。彼らは、そうしたHPの戦略が成功するかどうかは不透明だと反論する。フィオリーナ会長が企業買収というリスクを負うよりも、コスト削減や新製品投入によってHPの競争力を高めることを望んでいる。 HP株を保有するコリンズ・アンド・カンパニーのアナリスト、ブライアン・アイゼンバスは「今の時点でコンサルティング会社を買うことが正しい選択なのか懐疑的だ」とし「むしろ不要な事業部門を縮小し、戦略を明確にすることがより重要だ」と語った。 /崔元正(チェ・ウォンジョン)記者baobab@sed.co.kr入力時間 2000/10/30 18:36

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