[リタワーテック外資誘致疑惑]徐甲洙氏とは
成長性の高いベンチャー投資の「目利き」 韓国技術投資の徐甲洙(ソ・カプス、54)社長は、韓国を代表する看板級のベンチャーキャピタリストである。 1981年に韓国技術開発(現・韓国総合技術金融、KTBの前身)のベンチャー投資チーム長として入社した徐社長は、1986年にKTBが設立した韓国技術投資の代表取締役に就任し、現在まで在職中だ。 国内ベンチャー業界の大御所として通っている徐社長がKOSDAQに登録させた企業は、マクロジェン Humax ハリム エムバイエン(旧・斗仁電子)パワーテック(現・リタワーテック)など数十社に達し、ベンチャーか製造業かの区別なく成長性の優れた企業に主に投資して大きな差益を得ており、「目利き」のベンチャー投資家と呼ばれている。 徐社長は今回、外資誘致で株価が急上昇したリタワーテックの第2位株主であり、8月末まで取締役として在職していたほか、リタワーテックによるパワーテック買収に深く関与したと伝えられ、世間の関心を集めている。 彼は1969年にソウル大工学部化学工学科を卒業した後、忠州肥料、湖南石油化学で働いたエンジニアである。 入力時間 2000/10/30 10:39
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