2000-10-30 | 오철수

大気汚染物質の排出規制を大幅強化

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大気汚染物質の排出規制を大幅強化

事業場は2002年、事業場は2005年から 自動車は2002年7月から、事業場は2005年から大気汚染物質の管理基準が先進国水準へ大幅に強化される。 韓国環境部は30日、オゾンなど大都市の大気汚染物質を減らすため、こうした内容を骨子とする大気環境保全法施行規則を改正・公布した。 改正された施行規則によると、2002年7月から出荷されるガソリン自動車の排出許容基準を米国水準に合わせ、窒素酸化物は現行の0.25g/kmから0.19g/kmへ、排気管炭化水素は0.16g/kmから0.047g/kmへと管理基準が50~70%程度強化され、この基準に適合しない自動車は製作や輸入が禁止される。 軽油車の場合も欧州水準に合わせ、貨物車の一酸化炭素は2.11g/kmから0.8g/kmへ、窒素酸化物は1.02g/kmから0.05g/kmへ減らすなど、項目別に17~65%まで基準が強化される。こうなれば軽油車の煤煙は70%、オゾン発生物質の排出は40%以上減少すると予想される。 また自動車燃料基準も2002年からガソリンのベンゼンと硫黄含有量基準を25~35%強化し、LPGもこの基準を新設して0.02%以下に規制することとした。 このほか事業場も2005年から硫黄酸化物と窒素酸化物、粉じんなどの総排出量を97年水準以下に引き下げなければならない。特に焼却施設の場合、一酸化炭素基準を大型(1時間当たり2トン以上)は600ppmから300ppmへ、中型(2トン~200kg)は600ppmから200ppmへ、小型(200kg以下)は600ppmから50ppmへ強化し、経済性のない小型施設は閉鎖が避けられないとみられる。

/呉哲洙(オ・チョルス)記者 csoh@sed.co.kr入力時間 2000/10/30 16:46

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