2000-12-31

[新世紀運動/活気]「生きがいのある世の中」我々がつくる

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[新世紀運動/活気]「生きる喜びのある世の中」我々がつくる 指導層人士が率先、ロマン派クラブなど結成相次ぐ 社会指導層の人士が、活気ある社会をつくるための集まりを相次いで結成しており、関心を集めている。彼らの多くは「中・壮年が率先して社会の気風を正そう」という趣旨の集まりを結成し、まず自分から正しく生きようという運動を展開している。 ◇ロマン派クラブ 「乾いていく社会の潤滑油の役割」を果たすというのが創立目標。コンピューターの発達で膨らんだ個人主義を和らげ、新・旧世代の橋渡し役を担い、まさに生きる喜びのある世の中をつくるということだ。 林英雄(イム・ヨンウン)劇団サヌルリム代表、尹美容(ユン・ミヨン)国立国楽院長、朴仁洙(パク・インス)ソウル大音大教授、金英秀(キム・ヨンス)前文化体育部長官、尹炳哲(ユン・ビョンチョル)ハナ銀行会長、鄭洪沢(チョン・ホンテク)韓国映像資料院理事長など50人余りが創立準備委員として参加している。 このほか金興洙(キム・フンス)画伯、金正鈺(キム・ジョンオク)文化芸術振興院長、朱敦植(チュ・トンシク)前文化体育部長官など90人余りの人士が準備委員として参加している。 ロマン派は▦言い争わない▦むしろ自分が損をする▦常に肯定的な考えを持つ▦自分より我々を考える▦褒め言葉を多くする、など20項目の行動準則を定め、健全な共同体文化の造成に注力する方針だ。 ◇太平路の集まり 原則が守られ、基本が通じる社会の造成に一助となるという趣旨の集まり。 李時炯(イ・シヒョン)社会精神健康研究所長兼江北サムスン病院教授と金仁洙(キム・インス)高麗大教授が共同代表を務めている。 李景淑(イ・ギョンスク)淑明女子大総長、鄭性鎮(チョン・ソンジン)国民大総長、孫鳳鎬(ソン・ボンホ)ソウル大教授、李啓植(イ・ゲシク)韓国開発研究院国際政策大学院教授、李章魯(イ・ジャンノ)高麗大教授、文龍鱗(ムン・ヨンリン)前教育部長官、崔勝富(チェ・スンブ)前労働部次官など20人余りが参加しており、▦脱税をしない▦賄賂をなくす▦公私の区分をする▦差別をなくす、など7つの実践綱領を採択している。 ◇ハハ水原運動 トイレ文化改善運動を全国的に広げた京畿道水原市が、活気ある都市をつくるために展開する笑いの生活化運動。2002年ワールドカップ大会などを控え、活気あふれる都市のイメージを植え付けるため、2001年までの段階別計画を用意し、推進している。 毎月1日を「笑いの日」に指定し、課長級以上の職員1人が会議の開始とともに義務的に笑いを誘うユーモアを披露するようにしている。また毎日午前9時と午後1時には「笑いの時間」という案内放送とともに各種の笑い声を放送し、全職員がそれに合わせて笑うようにしている。

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