2000-12-31

戦闘兵科の女性軍人、初の海外派兵

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戦闘兵科の女性軍人、初の海外派兵 女軍創設以来、戦闘兵科としては初めて女性軍人4人が来年1月に東ティモールへ派遣される。 主人公は朴順香(パク・スンヒャン、女軍33期)少佐、姜京姫(カン・ギョンヒ、女軍39期)大尉、具京淑(ク・ギョンスク、女軍39期)大尉、李京実(イ・ギョンシル)中士。 陸軍は31日、国防大学校に入校したこれらの4人が来年1月27日まで5週間の教育を受けた後、1月28日に東ティモール現地へ出発する予定だと明らかにした。 朴少佐と姜大尉は東ティモールPKF(平和維持軍)司令部の福祉将校と人事将校に、具大尉と李中士は東部旅団の連絡将校と行政下士官職をそれぞれ担うことになる。これまで看護将校として女性軍人が海外派兵されたことはあるが、戦闘兵科は初めてである。 韓国外国語大学を卒業し、第3軍の女軍隊長を務めた朴少佐は「韓国の女性軍人の地位を高め、世界平和に真に貢献できることになり喜ばしい」とし、「他国の女性軍人と比べて決して劣ることのないよう最善を尽くす」と選抜の感想を語った。 ソウル大学を卒業後、米第8軍の韓国軍支援団将校を務めている姜大尉は「東ティモールに派遣される女性第1陣として並々ならぬ責任感を感じる」と述べ、慶北大学を出て国軍心理戦団小隊長を務める具大尉も「他国の将校と協調しながら韓国の女性将校の優秀さを広く知らせ、彼らの長所を学ぶ機会にしたい」と抱負を語った。 ハン・ヨンイル記者

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