2000-12-31

自民連が「交渉団体」構成

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自民連が「交渉団体」を構成 裵基善(富川元美乙)、宋永鎮(忠南唐津)、宋錫鑽(大田儒城)議員ら民主党議員3人が30日、民主党を離党して自民連に電撃入党したことにより、自民連は現行の国会法に基づき院内交渉団体(議席数20人)を構成することになった。 これにより国会は民主党とハンナラ党、自民連の3党交渉団体体制に変わることになり、民主党は自民連との共助を復元し、少数政党の協力を得て院内過半数議席を確保できる足場を整えた。 しかしハンナラ党は「政治的クーデターであり、実質的な人為的政界再編だ」として、来月4日に予定されている与野党首脳会談の拒否を検討することにするなど強く反発しており、相当期間の政局硬直は避けられないとみられる。 特に民主党議員3人の集団離党と自民連入党が、今後の民主党と自民連の合党を含む政界再編につながる可能性があり注目される。

梁正録記者

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