2001-01-31

[実戦不動産財テク] 金ヨンジン・マイホーム情報社長

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[実戦不動産財テク]キム・ヨンジン「マイホーム取得情報」社長 将来価値を綿密に見極めた後に申し込むべき マンション分譲価格の自由化以前は、ある程度の市価差益が保証されていたため、利益が大きいか小さいかの問題であり、分譲による損失はほとんどなかったと言える。この原則は、分譲価格が自由化され分譲権の転売が認められたことで崩れた。 いくつかの事例を見てみよう。A氏は2年前、蘆原区孔陵洞の暁星マンションに申し込んだが、応募が定員に達せず、無難に49坪型に当選した。このマンションは最近入居が始まり、A氏のマンションには1億ウォンのプレミアムが付いた。 一方、B氏は同時期に江北区弥阿洞の鮮京マンション43坪型を分譲で取得したが、このマンションは今なお未分譲が残っている。C氏は1999年3月、瑞草区方背洞の42坪型マンションに申し込み、51.6対1の競争率を突破して当選した。 分譲価格は3億1,900万ウォンで、現在のプレミアムは1億5,000万ウォンである。 以上を比較すると、最も成功した投資家はC氏であり、最も賢明な人物はA氏、一方でB氏は失敗した分譲者に分類できる。A氏は他人が注目しなかった将来価値、すなわち電車の開通や周辺環境の改善といった発展可能性を念頭に置いて申し込み、しかも応募が定員に達しなかったため容易に当選し、財テクにも成功した。 C氏は競争率の高い一級の団地に申し込んで成功したが、運が良かっただけとも言える。 B氏は大規模団地という点だけを見て、正確な情報を入手することを怠り失敗した。 申し込みの成功と失敗は、入居の時に明確に表れる。それではどのようなマンションを分譲で取得するのが良いのだろうか。 一般的に漢江の眺望権、駅勢圏、大規模団地などはある程度プレミアムが保証されるため、まずこうした物件を念頭に置くのが良い。 あわせて、発展可能性は高いものの他人が注目しないため競争率が低く、当選可能性の高い団地を探すのも申し込み成功の一つの方法である。こうしたマンションが見当たらない場合は、誰もが好む競争率の高いマンションを探して申し込むのが良い。 加えて、分譲権プレミアムが全般的に次第に下方修正される傾向にあるだけに、分譲の取得が遅くなるほど損だという点も念頭に置くべきだ。現在160万人である住宅積立関連預金の第1順位者は、2002年3月ごろには380万人に増えると予想されている。いずれ分譲を受けるつもりなら、今年中に動いてみるのが良いだろう。

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