2001-01-31

世界最大の複合火力発電バージを建造

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世界最大の複合火力発電バージを建造 Hyundai Engineering & Constructionと現代尾浦造船は、インドのタニル・ババ(TBT)社から受注した世界最大規模の複合火力発電バージを建造し、30日に蔚山の尾浦造船ヤードから出港させたと明らかにした。 現代は、今回建造したバージ船はHyundai Engineering & Constructionが1999年10月にTBT社から1億6,000万ドルで受注したもので、46.6MW級ガスタービン4基と53MW級スチームタービン1基など228MWの電力を生産する海上複合火力発電所だと説明した。この容量は蔚山市の電力所要量である220MWを上回るものである。 Hyundai Engineering & Constructionは、建造が成功したことにより、TBTから近く6,200万ドル(約790億ウォン)を追加で受け取ることになると明らかにした。 現代は今後、大型複合火力バージの発注が大きく増えると見通し、今後新興発電市場であるアフリカと中南米に積極的に進出する計画だ。

蔡守鍾(チェ・スジョン)記者

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