2001-01-31

ゴルフ会員権の基準時価を3%引き下げ

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ゴルフ会員権の基準時価3%引き下げ 韓国国税庁、2月1日から 1日からゴルフ会員権の基準時価が、昨年8月の告示価格に比べ平均3.1%引き下げられる。 韓国国税庁は全国115カ所のゴルフ場の会員権基準時価を調整し、2月1日から適用すると31日明らかにした。 会員権の種類が追加され、今回新たに基準時価が告示されたゴルフ場は、金浦シーサイドC.C(女子)、南ソウルC.C(女子)、ニューコリアC.C(女子)、ソウルC.C(女子)、安城C.C(女子)、TaekwangC.C(女子)、漢陽C.C(女子)、京畿C.C(平日会員権)、セブンヒルズC.C(平日会員権)、プラザC.C(平日会員権)など14カ所である。 告示された基準時価は1月1日基準で取引相場の90%、新規開場のゴルフ場は分譲価額の90%水準を反映した。 基準時価が最も高いゴルフ場はレイクサイドC.C(京畿道龍仁市)で、97年の初告示以来首位を譲っていない。ただ基準時価は3億5600万ウォンで、昨年8月の4億3400万ウォンに比べ18%下落した。最低価格のゴルフ場は京畿道驪州郡の驪州C.Cで1150万ウォンだった。 基準時価の上昇率が最も高かったのは新羅C.C(京畿道驪州郡)で、4550万ウォンから8550万ウォンへ87.9%上昇し、下落率が最も高かったゴルフ場は京畿道広州郡のグリーンヒルC.Cで、2億700万ウォンから1億2600万ウォンへ39.1%下がった。 延聖周記者

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