金利7%台の住宅担保ローンが初登場 外換銀行、1日から販売 貸出金利の引き下げが続く中、「7%台の金利の住宅担保ローン商品」が登場した。 外換銀行は1日から金利が7.54~8.84%の新しい「YESモーゲージローン」貸出商品を販売すると31日発表した。 最近、銀行や保険会社などが相次いで住宅担保ローン金利を引き下げているが、金利が7%台に下がったのは今回が初めてである。 「YESモーゲージローン」は3カ月物譲渡性預金証書(CD)流通収益率に連動する貸出商品で、顧客の信用格付けに応じて1.5~2.8%ポイントの加算金利が付く。外換銀行はアパート、連立住宅、戸建て住宅を担保として提供する個人を対象に、貸出期間を1~5年に多様化し、貸出期間を3年以上選択すれば当初1カ月の貸出金利を免除する。 朝興銀行も最近、CD連動型住宅担保ローン商品の金利が7.55~7.85%に下がったと明らかにした。この商品は満期2年で、顧客の信用格付けに応じて1.5~1.8%ポイントの加算金利が付く。 朝興銀行関係者は「昨年末にこの商品を出した時点では金利が8.5%水準だったが、今年に入ってCD収益率が大幅に下がり、貸出金利も7%台に下がった」と説明した。
キム・サンヨン記者






