2001-01-31

ポハン製鉄「自動車用鋼板の供給は絶対不可」

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浦項製鉄「自動車用鋼板の供給は絶対不可」 産業資源部が浦項製鉄と現代鋼管の鉄鋼紛争の仲裁に乗り出したが、浦項製鉄が「自動車用鋼板の供給は絶対不可」との原則を再確認し、紛争は解決の糸口をつかめていない。 31日、業界によると、イ・グテク浦項製鉄社長とユン・ミョンジュン現代鋼管社長は、チョ・ファンイク産業資源部次官補の主宰で30日に会合を持ち、現代鋼管に対する浦項製鉄の自動車用鋼板ホットコイル供給をめぐる紛争について議論した。 浦項製鉄によると、この会合でイ・グテク社長は「紛争解決のためには冷延業界の供給過剰問題をまず解決しなければならず、この問題が解ければ現代鋼管にホットコイルを供給する」と述べた。 イ社長はしかし「現代鋼管に供給できるホットコイルは一般鋼板用ホットコイルであり、自動車用ホットコイルは供給できない」との考えを明確にした。 イ・ヒョンギュ浦項製鉄広報チーム長はこれについて「1400万t規模の国内冷延鋼板生産設備を1000万t規模に縮小すれば、浦項製鉄が国内冷延企業のホットコイル需要を満たすことができ、現代鋼管へのホットコイル供給も可能だ」とし、「しかし浦項製鉄の技術力が結集された自動車鋼板用ホットコイルは現代鋼管に決して供給できない」と語った。 現代鋼管は最近、浦項製鉄が自動車鋼板用ホットコイルを同社に供給すれば自動車鋼板の生産量を減らせるという妥協案を提示していた。 (ソウル=聯合ニュース)アン・スンソプ記者

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