2001-02-28 | 박동석

物価上昇続く…上昇ペースは鈍化

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2月の消費者物価0.2%上昇 物価上昇の流れが続いている。しかし1月の急激な上昇傾向はいったん落ち着いたことが明らかになった。 28日、財政経済部および韓国銀行によると、2月の消費者物価と生産者物価は前月比でそれぞれ0.2%上昇した。前年同月比ではそれぞれ4.2%、2.4%上昇した。 関連記事

消費者物価を部門別に見ると、塾費用など個人サービス料金が0.6%上昇して上昇傾向を主導し、参考書・教科書など工業製品が0.2%、上下水道料金など地方公共料金が0.2%上昇した。 地域別の差も大きく、物価調査対象36都市のうち天安市は消費者物価が前月比1.1%も上昇し最高水準となった。これとともに、一部自治体では公共料金を大幅に引き上げ、庶民の負担を加重させたと分析された。 天安と安養は下水道料金をそれぞれ48.4%、41.6%引き上げ、蔚山と京畿道は都市ガス料金を8.1%、7.5%引き上げた。 穀物を除いた農産物と石油類を除いたコアインフレは前月比0.2%上昇した。 呉甲元財政経済部生活物価局長は「1月には大雪など気象要因が物価を大きく刺激したが、2月には大きな異常の兆しは見られなかった」と説明した。 朴東錫記者

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