2001-02-28

農作物災害保険、3月から実施

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リンゴ・ナシから優先自然災害による農家の被害を補償するための農作物災害保険が1日から実施される。 農林部は今年、保険制度の導入条件が良好で農家の加入希望が高いリンゴとナシを対象に、台風、雹、凍霜害の被害について災害保険を優先的に実施すると28日明らかにした。 農作物災害保険に加入すれば平均生産額の70~80%が保障される。農家負担の保険料の30%と保険事業の運営にかかる費用の50%は国庫から支援される。 これにより、リンゴ2000坪を栽培する農家の場合、年間29万ウォンの保険料を納付して最高876万8000ウォンを、ナシ2000坪を栽培する農家は113万ウォンの保険料を納付して最高1770万2000ウォンの保険金を受け取ることができる。 加入を希望する農家は今月1日から来月15日までに該当地域のNongHyupを直接訪問するか、電話、書面で意思を示せばよい。 加入意思が示されれば農協職員が個別農家を訪問し、生産量などを基準に保険料を算出して申込書を作成することになる。 一方、農林部が昨年10の市郡で384のリンゴ・ナシ栽培農家を対象にアンケート調査を実施した結果、対象農家の50%が加入を希望していることが分かった。 呉哲洙(オ・チョルス)記者

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