2001-02-28 | 류해미

協会・組合長の選出、静かに終了

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現会長の再推戴が大半··· 過当競争なし中小企業協同組合中央会は28日に定期総会を開き、金永秀(キムヨンス)現会長を第21代会長に再推戴した。 ベンチャー企業協会も27日に総会を開き、張興淳(チャンフンスン)現会長を再選任し、同日、中堅企業連合会は李相雲(イサンウン)JS情報通信会長を新会長に選出した。女性ベンチャー協会も14日の総会で李英男(イヨンナム)イージーデジタル代表を第2代会長に選んだ。 これとともに、理事長交代の案件が上程された全国47組合のうち約30%に当たる15人の理事長と会長が交代したことが分かった。理事長が交代した組合はニット、スポーツ用具、金属家具、電子、木材、画像情報製缶、計量計測機器、光学、無機凝集剤、非鉄金属、金網、皮革、機械、家具、醬類など計15組合である。 今年の中小企業関連団体の代表選出は、いずれも大きな雑音もなく落ち着いた雰囲気の中で行われたのが特徴である。 特に企協中央会の場合、徐丙文(ソビョンムン)鋳物組合理事長や柳在弼(ユジェピル)レミコン連合会会長などが出馬し、激しい接戦となると予想されていたが、金永秀氏の単独推戴で候補間の意見が集約されるなど静かな姿を見せた。 ベンチャー企業協会も、李民和(イミンファ)前会長の残任期を担ってきた張興淳ターボテック社長が28日の定期総会で任期2年のベンチャー協会長に留任した。これまで会長職を引き受けると進んで名乗り出る人がいない状況で、張会長の留任は自然に決まったとされる。 このほか、呉相秀(オサンス)セロム技術社長、李英男イージーデジタル社長などが副会長の列に加わり、若手ベンチャーCEOと女性ベンチャー人の参加が際立った。 中堅企業連合会は当初、朴承福(パクスンボク)会長(センピョ食品会長)を再推戴する予定だったが、本人の辞退により首席副会長の李相雲氏を会長に選任したとされる。 協同組合の場合、過熱競争で雑音やうわさが飛び交った例年と異なり、景気低迷と地位低下で理事長職への選好度が下がり、現理事長を再任させる組合が増えた。 柳海美記者

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