Korea Development、小型回転板を利用し30トンまで可能「建設重機の狭い道路での回転、もう心配は要りません」 トンネルや工事現場など狭い場所で各種建設重機の回転を助ける回転システムが開発された。 Korea Development(呉豊永=オ・プンヨン代表)は最近、幅の狭い道路で各種建設機械やトラックなどの回転方向を180度変えられる回転装置「ダンプターナー」を開発し、本格的な市場攻略に乗り出した。 駐車タワーでよく見られる小型回転板と似た機能を果たすこの装置は、30トンの重量まで回転させられるのが最大の特徴。すなわち17トンの重量のこの装置の上にトラックが乗り入れると、回転板が作動して車を望む方向へ進めるよう調節してくれる。作動はこの装置の横に付いている発電機を通じて行われる。 したがってトンネル工事など空間が狭い場所で、建設資材を満載した車を簡単に転回させることができる。 洗車輪装置も装着でき、ホースをつなぐだけで車の車輪をいつでも洗うことができる。また固定された形態ではなく、車などに載せて移動できるなど手軽に使えるのもこの装備の特徴である。 同社関係者は「大部分の工事現場が狭いため、資材を積んだトラックが回転するのに苦労している」とし、「この装置は工事の進捗度に応じて自由に移せるなど移動性を備えているため、いつどこでも使用可能だ」と説明した。 ソン・ヨンギュ記者
2001-03-30
建設重機、道路上で180度回転
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






