2001-04-30

鉄道庁、総合輸送統制センターを設立

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573億投入…業務効率向上鉄道庁は、ソウル、大田、釜山、栄州、順天地域の司令室と高速鉄道司令室を1カ所に統合収容する大規模な総合輸送統制センターを構築することにしたと30日明らかにした。 総合輸送統制センターには、列車集中制御システムをはじめ、電鉄電力制御システム、CCTVシステムなどが設置される。 鉄道庁は、これまで輸送統制センターを地域的に分離・運営することで、災害などの非常事態発生時に一括統制が困難であるだけでなく、業務の重複が発生するなど非効率性が常に存在してきたと判断し、司令室を統合収容することで最適化された収容運営体系を構築することにした。 このため今後5年間で537億ウォンの予算を投入する計画であり、首都圏地域と大田地域など2地域を中心に総合輸送統制センターの建設用地を検討中である。 大田=パク・ヒユン記者

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