ソウル高裁刑事3部(裁判長ソン・ヨングン部長判事)は31日、輸出実績のない会社に466億ウォンを不法融資し、特定経済犯罪加重処罰法上の背任などの疑いで拘束起訴された元ハンビット銀行冠岳支店長の申昌燮(シン・チャンソプ)被告に対し、懲役7年および追徴金4000万ウォンを宣告した。裁判部はまた、申氏に不法融資の見返りとして金を渡した疑いで拘束起訴された元アークワールド社長のパク・ヘリョン氏に対しては懲役7年、不法融資に加担した元冠岳支店代理のキム・ヨンミン氏に対しては懲役5年および追徴金500万ウォンをそれぞれ宣告した。 裁判部はまた、申氏から不法融資を受け謝礼金を渡したクォン・ジュンSEテック副社長に対し懲役4年を宣告するなど、残りの被告に対して懲役3~4年の実刑または執行猶予を宣告した。 アン・ギルス記者
2001-05-31
ハンビット銀行の不法融資、控訴審で重刑
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