イスラエルのラビ(ユダヤ教律法博士)であるオバディア・ヨセフ氏は、世界禁煙デー前日の30日、喫煙が律法集トーラーによって禁じられているとして、喫煙者をむち打ち40回に処するよう促す勅令を発表。 極右の正統派ユダヤ教政党であるシャス党の党首でもあるヨセフ氏は「もし宗教法で判決を下すなら、喫煙者は誰であれむち打ち40回に処されることになる」とし、「毎年交通事故で500人近くが死亡することについては大騒ぎしているが、喫煙による死者が毎年5000人にもなるという事実は人々がよく知らない」と嘆いた。 (エルサレム=聯合ニュース)
2001-05-31
「喫煙者はむち打ち40回に処すべき」
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