2001-06-29 | 최석영

ソウル大、内申等級を標準化

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2002年度大学入試の最終案発表来年のソウル大の一般選抜では内申等級が細分化され「標準化」方式が導入されることで、外国語高校や科学高校など特別目的高校の生徒が受ける不利益が相当部分減る見通しだ。 これに伴い内申等級は従来の30等級から60等級に細分化され、一般選抜の場合、大学修学能力試験は募集単位別の特定領域を反映するが、領域別の加重値は設けないことにした。 ソウル大は29日、こうした内容を柱とする「2002年度大学入試最終案」を発表した。 最終案によると、一般選抜の内申点数は全科目を対象とした教科目別の平均席次百分率を基準とするが、ここから算出された点数を一つの標準化されたモデル分布に合わせて変形した点数が反映される。 標準化モデルは、平準化地域の平均規模の一般高校10校をサンプルとして選定し、この学校の生徒の平均席次百分率を分布化したものだ。 これにより、生徒数が少なく似たような点数帯が上位に集まっている高校の場合、標準化分布上の百分位に沿って点数が一部上方調整される効果が得られるため、1科目の席次が劣るだけで全体の内申点数が劣る平均席次百分率上の相対的な不利益を相当部分挽回できるようになる。 兪永濟(ユ・ヨンジェ)入学処長は「特別目的高校の生徒が受けてきた不利益は相対的に減りうるが、一般化するのは無理だ」とし、「選抜要素が多様になるにつれ、合否の変数もそれだけ多くなるだろう」と述べた。 チェ・ソクヨン記者

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