2001-06-29 | 최석영

外国語・情報能力備えて初めて大学卒業

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139大学、来年から「卒業認証制」施行今後、大学を卒業するには一定水準以上の外国語と情報能力を備えなければならない。 韓国大学教育協議会(大教協)は29日、済州・西帰浦のロッテホテルで開かれた夏季学長セミナーで、外国語と情報能力の標準資格基準を設定し、2002年下半期から全国193大学が共同で活用する「卒業認証制」を導入することを決めた。 卒業認証制は、情報能力と外国語能力を備えていない学生を卒業させない制度で、成均館大学が「三品制」を施行するなど一部の大学が既に実施している。 大教協はこれとともに、9月から来年春学期まで63大学で選抜された大学生2000人余りを米国の30大学余りで研修させる国際インターンシッププログラム(IIP)を運営することにした。 一方、大教協は情報通信部が推進している韓国情報通信大学院大学校のIT専門人材養成学部の設立について、「それだけの財源を既存大学への支援に活用することが望ましい」との意見をまとめ、反対の立場を明らかにした。 崔碩永(チェ・ソクヨン)記者

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