ネステックなど16社が参加。ネステック(代表・崔相基、www.nex-tek.com)は、自動車用PC(オートPC)の開発および情報センター構築のためのコンソーシアムを、PC開発部門、通信部門、無線インターネットを通じた情報サービス部門などの協力企業15社の参加で構築したと明らかにした。 今回のコンソーシアムに参加した企業は、音声製造分野にボイスウェア・SL2、モデム製造にジトランコリア・テルソン電子、ナビゲーション製造にSRC情報技術・シンクウェア、通信にKTF、OSにマイクロソフト、コンテンツ分野にハイテル・シティラバー・フラックス・大興マルチメディア・クムヨンコーラス/モバイルオン・チケットリンク・ヒューマノピアなど15社だ。 ネステックが発売を準備しているオートPCは、マイクロソフトのWindows CEをOSとする車両用無線インターネットコンピューターで、無線データ通信、デジタルA/V、コンピューティング、エンターテインメントおよびナビゲーション機能が一つのシステムで実現される車両用通信端末だ。 崔相基社長は「今回のコンソーシアム発足により、開発中のオートPC『カーマンアイ』の年内発売が可能になった」とし、「これとともに情報センターである『プラウディ』を利用したモバイルインターネット情報サービスを開始できるようになった」と述べた。
2001-06-29
オートPC情報センターコンソーシアム発足
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