2001-06-30 | 유택형

S-Oil、7月の直営給油所の販売油価を据え置き

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S-Oil[10950]は、政府のエネルギー税制改編に伴う各種石油税引き上げ分を自社で吸収し、7月から自社直営ガソリンスタンドで販売する灯油・軽油およびガソリンの価格を現行水準で据え置くと30日発表した。S-Oil関係者は「これまで灯油・軽油の価格は正常価格と割引価格の二重構造で形成されてきたのが慣例だった」とし、「当社は7月1日から適用される石油税引き上げ(軽油1ℓ当たり56ウォン、灯油31ウォン)を機に、油価の価格体系を一元化するため、税金引き上げ分を自社で消化し消費者価格には反映しないことにした」と明らかにした。 これによりS-Oil直営ガソリンスタンドで販売されるガソリン価格は現在の1ℓ当たり1287ウォン、軽油は619ウォンでそれぞれ据え置かれる。 室内用灯油とボイラー灯油も現在の1ℓ当たり578ウォンと573ウォンがそのまま維持される。 一方、SK(株)[03600]、LGカルテックス、現代精油の残る3社の精油会社も7月分の油価を事実上据え置き、来月2日ごろに公式発表するとみられる。 (ソウル=聯合ニュース)柳澤衡(ユ・テクヒョン)記者

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