2001-07-31

不良損保3社、優先交渉対象者を選定

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大韓・国際・リージェントなど不良損害保険会社3社に対する優先交渉対象者が選定された。預金保険公社は31日、損害保険会社売却審査委員会の審議を経て、大韓火災は大韓セメント、国際火災は槿花製薬、リージェント火災はミルセットをそれぞれ優先交渉対象者に選定したと明らかにした。預保は、国内外10社が提出したこれら不良損害保険会社3社に対する投資提案書を検討した後、「損害保険会社売却審査委員会」の審議を経てこのように決定したと述べた。 預保は13日、東洋火災など国内6社と台湾の富邦グループ(Fubon Group)など外国4社から投資提案書を受け取っていた。 預保はこれら優先交渉対象者と売却に関する了解覚書(MOU)を交換し、資産・負債のデューデリジェンスを経て9月末までに本契約を締結する予定である。 崔潤錫記者

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