2001-07-31

EBS、韓国映画の巨匠の代表作を毎週放映

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「居間で特選映画を見ながら避暑を」放送メディアの特選映画シリーズ編成が一段と多様化して注目を集めている。 怪談物、アクションシリーズなどの夏の特選、休みを迎えた子どもたちのための休暇特選など、同一テーマによる帯編成は視聴者の好評の中で続いてきたトレンドだ。 これとともに8月の1カ月間は、韓国映画の巨匠監督の代表作に出会える特選番組と、有名スターの出演映画をまとめて放映するスター特集物が、毎週日曜夜の同じ時間帯に視聴者を訪ねる。 まずEBSTVは、8月の1カ月間、毎週日曜午後10時10分に放映される「韓国映画傑作選」の時間を通じ、韓国映画の巨匠と称されるチャン・イルホ、キム・ギヨン、イ・マンヒ監督らの代表作をそれぞれ1本ずつ放映する予定だ。 5日午後にはキム・ジンギュ、シン・ソンイル、ファン・ジョンスン、ナム・ジョンイムなど往年のムービースターが主演した68年作「火山宅」を放送し、12日には60年代韓国映画の巨匠キム・ギヨン監督が作った「レンの哀歌(1969年作)」を放送する。 また26日には、映画俳優イ・ヘヨンの父でもあるイ・マンヒ監督が製作した白黒映画「帰路(1967年作・写真左)」が電波に乗る。 しかし第3週の19日に放映予定だったチョン・ジンウク監督の「星よ、我が胸よ」は、現在放送の可否が不透明な状態だ。 オリジナルフィルムの損傷が激しく、劇場上映分で損傷部分を代替しようとしたが、これも難航している。 ケーブル映画チャンネルのOCNとOCNアクションは、それぞれメグ・ライアンとジェット・リーのヒット映画をまとめた番組で対抗する。 OCNは8月5日から毎週日曜10時に、メグ・ライアンが主演を務めた4本の映画を放送する「スクリーンの永遠の恋人-メグ・ライアン」シリーズを用意した。 放送される映画は「キスへの前奏曲」「男が女を愛する時」「シティ・オブ・エンジェル(写真右)」「死のカウントダウン」の4本。 OCNアクションも日曜午後10時30分から、アクションスターのジェット・リーが主演した映画を放映する「ジェット・リー アクション映画特集」を放送する。 5日の「黒俠」を始めに「冒険王」「ジェット・リーのヒットマン」「黄飛鴻 西域雄獅」など武侠物4本が順にお茶の間を訪ねる。 キム・ヒウォン記者

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