2001-08-31 | 남문현

小容量で音声合成

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音声技術専門企業のボイステック(代表カン・スウン、www.voicetech.co.kr)が最近、3Mバイト以下の容量でも語彙に対する音声合成が可能な音声合成器「セイテキスト」を開発し、販売に乗り出したと明らかにした。ボイステックの音声合成器(TTS;Text to Speech)セイテキストは、一般のテキストを入力し自然な韓国語で出力するソリューションで、音声と語彙を保存したデータベースの圧縮サイズに応じて大・中・小容量のバージョンに分かれ、その適用範囲は大容量は主にTelephonyアプリケーションに、中容量はP/Cなどマルチメディアアプリケーションに、小容量は組み込みアプリケーションに活用される。 とくに大容量、中容量バージョンだけでなく、PDA、Mobile、録音機、ゲーム機、家電などに適用可能な小容量バージョンが完璧に具現されるのが特徴である。 したがって、これまで声優の録音に依存していたARSサービス、ボイスブック、そのほかボイスポータルサービスをはじめ、電子メールの読み上げ、ニュース聴取、掲示板聴取、114案内、交通案内など産業全分野で幅広く利用され得るとみられる。 また同製品に適用された最適音片選定技術と、従来20対1、30対1の水準で具現されていた音声D/B圧縮技術を50対1まで適用した音声技術は最高水準だと会社側は明らかにした。 このほか、最大4倍までの速度可変(速く、遅く)が合成音質の変化なしに可能で、品詞推定、音韻変動規則、分かち読み推定、韻律制御信号処理などの技術適用により高品質の合成音を生成し、人間と同じ水準の音声を具現する。 一方、ボイステックは今回発売したセイテキストの見本をホームページに掲載し、ネットユーザーが直接試用できるようにしている。 ナム・ムンヒョン記者

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