ソウル地検刑事7部は31日、実際の取引なしに1000億ウォン台の虚偽の税金計算書を発行した疑い(租税犯処罰法違反)で、ペ某氏(34・女)を拘束起訴した。検察によると、ペ氏は99年1月、パク某氏に1000万ウォン分の車両用燃料を販売したかのように装い、自身が実際に運営していたCエネルギー株式会社代表取締役名義の虚偽の売上税金計算書を発行するなど、97年2月から昨年2月までに1万人余りに対し1100億ウォン相当の無資料税金計算書を発行した疑いだ。 ペ氏は虚偽の税金計算書を発行し、額面価格の1~2.5%を手数料名目で受け取る形で億単位の不当利得を得た疑いを受けている。 検察はペ氏が実取引なしにD産業など6つの取引先から184億ウォン相当の無資料税金計算書43枚を提供された事実を明らかにし、具体的な経緯を調査中である。 キム・ジョンゴン記者
2001-08-31
虚偽の税金計算書を発行、億単位の手数料収入
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