2001-08-31

ハバード駐韓米大使「ハイニックスへの政府支援は不適切」

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韓米自動車の貿易不均衡は是正すべきトーマス・ハバード新任駐韓米国大使(58)は30日(現地時間)、ハイニックス半導体に対する韓国政府の支援は不適切だと警告し、深刻な韓米自動車貿易の不均衡も是正されるべきだと述べた。 この日、正式に任命状を受け就任宣誓をしたハバード大使は、ソウル赴任に先立ちワシントンの外信記者センターで韓国特派員団と記者会見を行い、「ハイニックスを救うためにさまざまな形態の支援が提供されているのは不適切なことだ」と強調した。 ハバード大使は昨年の韓米両国の自動車貿易の逆調が48万台と2000台という数値まで提示した後、「韓国車がすべて良く、米国車がすべて悪いからではないのではないか」と反問し、高率の関税などを問題点として指摘した。 一方、米国政府は韓国政府がハイニックス電子に対する支援を中断するよう圧力を強めていると、フィナンシャル・タイムズが30日報じた。 米行政府の高位当局者は「韓国政府の措置は、政府の役割を縮小し市場がより自由に作動するようにするとした金融危機後の約束と一致しない」とし、「このような警告が『最高位級』で韓国に伝達された」と述べたと、同紙は伝えた。 /ワシントン=聯合

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