2001-08-31 | 최수문

キャラクター業界、フランチャイズ事業を強化

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新商品を相次ぎ投入、ライセンシングも 約2兆ウォン規模のキャラクター市場をめぐり、ウィズエンターテインメント、キャラクターランド、モーニンググローリーなどキャラクター専門企業が相次いで新キャラクターを披露し、フランチャイズやライセンシング分野を強化、日本・米国など外国キャラクターの牙城に挑んでいる。 ウィズエンターテインメント(代表パク・ソヨン、www.wizw.com)は最近、室内インテリア専門企業のカーサミアと提携し、カーサミアがオープンする全店舗に「ヤム」「ブビ」などのキャラクターを供給することにした。現在確定しているのはソウルの5地域だ。 ウィズがキャラクターのフランチャイズを始めたのは今年初め。現在ソウルに2カ所、釜山に1カ所のフランチャイズ店を運営中で、光州店も予定されている。昨年の売上高は12億ウォンで、今年はローズ・ローラ、プロプロ、チョコペットなどの活躍により20億ウォン以上を期待している。 文具類専門企業のモーニンググローリー(代表ファン・グィソン、www.morningglory.co.kr)も、米国などで爆発的な人気を集めている「ブルーベア」と「バブ」の人気を基盤にキャラクターライセンシング事業に参入した。 ブルーベアとバブはそれぞれ94年、98年に初登場した。しかし初期は米国など海外市場に注力した。モーニンググローリーの海外店舗は148店で、うち81店が米国にある。 モーニンググローリーは最近開かれた「2001キャラクターショー」で事業説明会を開き、ライセンス企業の募集に入った。現在いくつかの生活用品企業と契約しており、長期的にはブルーベアとバブのキャラクターを使ったフランチャイズ店を運営する計画も立てている。 128の加盟店を持つキャラクターランド(代表チェ・ギュドン、www.character-land.com)も、絵文字の手法を用いた「ティング」を披露し、市場攻略に乗り出した。 キャラクターランドはティングを媒介に加盟店を拡大するとともに、多様な用品に適用し、ライセンシング事業を展開している。現在オンライン・オフラインで併せてマーケティングを行っており、ティングを素材にしたフラッシュアニメーション、ゲーム、チャットなどを披露した。 このほか、サムジ(代表チョン・ホギュン、www.ssamzie.co.kr)が「イチゴ」キャラクターを、ミスターケイ(代表キム・ジンス、www.mrk.co.kr)が「コンコン」を持って人気獲得に乗り出した。 ウィズエンターテインメントの関係者は「現在、国内市場の80%以上を日本など外国キャラクターが占めている」とし、「キャラクターはイメージ産業であるため、継続的な管理と投資が先行しなければならない」と述べた。 チェ・スムン記者

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