2001-09-29

米鉄鋼業界、韓国など20カ国の冷延製品をアンチダンピング提訴

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米鉄鋼業界が韓国を含む20カ国を対象に、輸入冷延製品についてアンチダンピング提訴を行った。 29日、浦項製鉄によると、USスチール、LTV、スチール・ダイナミクス、WCIスチールなど8社は、韓国・日本・中国などアジア6カ国と、フランスなど欧州7カ国、ブラジルなど中南米3カ国、オーストラリア・南アフリカ・ロシアなどを対象にアンチダンピング提訴を行った。 浦項製鉄の関係者はこれについて「米企業が28日夕(現地時間)に提訴状を提出した」とし、「国別・製品別に提訴内容が異なる可能性があり、状況把握に注力している」と述べた。 米企業が正式に提訴した場合、米商務省は提訴日から20日以内にダンピング行為の有無を調査し、貿易委員会(ITC)は45日内に米国内産業の被害の有無を予備的に調査する。予備段階で肯定判定が出た場合、最終判定が出るまでには受理時点から最長420日かかる。 カン・ドンホ記者

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